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  • 松橋農場 企業理念

    日本を世界一の農業大国にする

    農「これからの農業ビジョン」

    当農場は、北海道十勝管内の更別村で約100年前から秋田県からこの村に移住してきて農業を営んでいる、ごく普通の農民です。
    現在は、畑作(ジャガイモや豆類、小麦など)・乳牛・肉牛(黒毛和牛)繁殖と肥育の3つを営んでいます。
    今の日本農業は、TPP問題や後継者不足などの悲観的なイメージが多々あるようです。
    しかし、私たちはこんな時代だからこそ、先代や先々代から培った土地と技術力を活かし「農業は世界の成長産業」を第一に考え行動し、これからの農業産業に立ち向かっていきます。
    そして、次世代の子供達が、農業がなりたい職業NO1になるような農場にすることが私たちの最大の目標です。



    弐 - 愛「作物や牛たちへの愛情はコトバで」

    私たちが日々育む作物や牛たちは当たり前ですが生きています。
    それ故に生命体には全て心や気持というものがあると私たちは考えております。
    だからこそ、例えばイモ畑に行ったときは「最近雨が降らなくて大丈夫かい?元気出して頑張ろうな!」とか、牛には「おはよう!今日も良く食べるな!大きくなるぞぉ!!」など、その時の前向きな気持をそのまま言ってあげることで彼らには私たちの愛情が伝わっていると思っています。
    「言霊(ことだま)」という言葉があるように、コトバには魂やテレパシーのようなものがあるのかもしれませんね(笑)



    参 - 楽「ばあちゃん教え」

    農業はよく「きつい」「辛い」「朝早い」などの重労働を想像される方や、実際の農家さんでもこのようなことをたまに耳にします。
    確かに肉体労働がほとんどですので、そこだけ思うとある程度はきつかったり、辛かったり、眠たかったりはします。
    だけど、そこだけいつも考えていると農業はやってられませんので、私たちは、きつい、辛い、眠い、の前に「楽しいな」と自分自信が思うようにしています。
    すると自然と体が楽(らく)になってくるんです。
    体が楽になると、また全ての物に愛を与えられる余裕も生まれ、毎日とても良い仕事が出来ています。
    これはばぁちゃんの教えです。これからも楽しいことを第一に生活と行動していきます。
    ばぁちゃん、ありがとう。


    四 - 食「いただきますの習慣」

    このように当農場は、農・愛・楽で作ったものが、今まではどこで、どのように調理、加工され、どんな方に食べてもらっているかは全くわかりませんでした。
    しかしこれから私たちはただ作るだけの農業ではなく、「食べていただくまでの農業」にしていくことにしました。
    そうすることで、今まで彼らを育んできた作り手の私たちがより一層、責任と愛情を強めることが出来ると感じたからです。
    そして食卓に野菜やお肉が乗せられたときに、食べる前に必ず「いただきます」と彼らに言っていただくだけで、彼らの生まれてきた、そして私たちに育まれてきた一生にはきちんと意味があったんだとわかってくれます。
    そうして、この世の中全ての食べる人間が「いただきます(命をいただきます)」を言ってくださるだけでなんだか優しい気持が生まれたり、生命の尊さを毎回の食事のときにほんの一瞬だけでも感じたり想ってくれるだけで、この世の中は愛で満たされると確信しております。
    なので当農場で「食べていただくまでの農業」をずっと続けていくことでこんな小さな村から愛を発信できる農場になれますので、私たちも幸せになれるのです。








            
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